クレーム対応
賞味期限が06.11.11の商品(カステラ)があったとのクレームの連絡が入った。お客様が買われたのではなく店に残っていたものを店の方が気付かれたとの事で、場所は大分県臼杵市。すぐに飛んでいける営業がいなくて、仕方なく自分で走って行くことにした。臼杵市は大分道で別府市、大分市を過ぎてその先である。いい景色でも眺めながらドライブと決め込んだが、あいにく天候がすっきりせず、霧かもやが掛かって写真の通り“由布岳”もかすんでしまっていた。余裕があれば折角大分まで行くので温泉にでもつかって帰りたいが急いでとんぼ返りだった。
しかし、クレームとは不思議なもので、機械的にはこんな日付が打てないように設定されているのに…まあ考えられない事が起きるのがクレームなのだが。とりあえず工場へ送って徹底調査ということに。食の安全が叫ばれている最中、緊張感が走ります。
<10月7日のことば>
就職試験で不採用とする人も、将来は会社のお客さんとなる人である。だからその対応はとくに心して行わなければならない。(不採用者)
~松下幸之助日々のことばより~
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コメント
大変でしたね こんな問題への対応えの関心が高くなっていますね 内にもそれだけの課があります テストも月1度あります
投稿: ワインペロ | 2008年10月 8日 (水) 10時34分
クレーム対応 とても重要な仕事です
投稿: muge | 2008年10月 8日 (水) 23時29分
なかなかゼロにならないクレームです。
投稿: がんすおやじ | 2008年10月 9日 (木) 06時03分